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なぜ腹筋が割れないのか

「誰もが憧れるボッコボコに割れた腹筋」
なぜ、今まで手に入れる事が出来なかったんでしょうか?

私がはじめて「割れた腹筋」に憧れを抱いたのは小学校6年生の水泳の授業の時でした。 いつもは気にもしていなかった友達の腹筋が割れていたんです。 子供ながらに「かっこいい!あんなふうになりたいなあ・・・」って思いました。

自分の体がすごく恥ずかしくなって、家に帰ってからひたすら腹筋運動をしました。 一週間ぐらいは頑張ってやっていたんですが、全く変わる様子も無かったのですぐに諦めてしまいました。

腹筋を割りたいと思って頑張ってみるんですが、結局夢はかなわずに挫折してしまう。 皆さんにも、こんな経験あると思います。 なぜ、誰もが憧れて手に入れたいと思っているのに手に入らないのか。

その理由は、今までの腹筋の常識が間違っていたからです。

確立されていない腹筋の常識

ボッコボコに割れた腹筋を手に入れるために頑張っても失敗してしまう一番の理由は、「腹筋を割るためにどうすれば良いか」その方法が確立されていないことにあると考えています。 筋肉を鍛えるための筋トレに関しては、ここ数年で本当に効果を出すことのできる方法が確立されてきたように思います。

しかし、こと「腹筋」に関しては未だに間違った古い考えが一般常識として広まってしまっているのです。 そして、なかなか効果を得ることの出来ない方向に努力をして挫折⇒失敗。 それでも、時間が経てばまた割れた腹筋への憧れが諦められずに挑戦して失敗。

こんな負のスパイラルを繰り返して、割れた腹筋は「自分には手に入れられないもの」だと思い込んでしまうのです。

私の失敗談1(小学6年生の時)

皆さんは、腹筋を割るためにどんなことをしていたのでしょうか? はじめて憧れを抱いて挫折した時の私はこんな感じでした。

プールで友達の割れた腹筋を見た私は、その日の晩ごはんの時に父親に聞きました。
「お父さん、○○君の腹筋が割れてたんだけど、腹筋ってどうやったら割れるの?」すると父は「腹筋を割りたいんだったら腹筋やれば良いんだよ」と言って、腹筋運動のやり方を教えてくれました。

仰向けに寝て頭の後ろで腕を組んで、ドッタンバッタン上体を上げ下げする例のヤツです。

子供ながらにたくさんやれば良いんだと思って、ヘトヘトになるまでやり続けました。 次の日も、そしてその次の日も・・・。一週間ぐらい経っても変化が無く、モチベーションもすっかり落ち込んでしまい結局やめてしまいました。

私の失敗段2(高校生の時)

私が次に腹筋を割りたいと思ったのは高校生の時です。
いや、正確に言うと腹筋を割りたいという思いはずーーーーっと持ち続けていました。 しかし、改めて挑戦したのが高校生の時だったということです。

きっかけはやはり学校のプールの授業でした。 まさに女子が気になる年頃ですよね。 どのクラスにも一人はいたと思います。体育会系で爽やかなモテモテ男子が。

細身でスラッとしてるんですが、腹筋は綺麗に6つに分かれているんです。 もう、まわりの女子の目はハートですよ。腹筋に釘付けです。

ということで家に帰ってから早速、腹筋運動しました。 今度は少し知識もついて、ひたすらやるだけでは駄目だという事は陸上部の友達から聞いていたので、毎日30回を3セットと決めて行いました。

2ヶ月ぐらいは頑張ってやっていたと思います。今度は少し変化がありました。腹筋に力を入れたら前よりも硬くなったように感じました。 でも・・・、相変わらず腹筋は割れませんでした。

そんな感じで、この時も結局諦めてしまいました。

努力すれば割れた腹筋は手に入る

本当は、割れた腹筋は誰にでも手に入れる事ができます。
少なくとも、「挫折⇒失敗」するまで努力したあなたなら必ず達成できます。

ただ、今まではその努力の方向が腹筋を割るという方向に向いていなかっただけなんです。 その方向を少し変えるだけで、以前の失敗が嘘のようにあなたの努力に見合った結果が得られるでしょう。

割れた腹筋を手に入れるためには、2つのプロセスを踏む必要があります。 1つは腹筋を鍛えること。そして2つめは腹筋を浮かび上がらせることです。 実はこの2つのプロセスは正反対とも言えることで、ここが理解できなければ無駄な努力をしてしまうことになります。

このコンテンツ(腹筋を割る方法)では、この2つのプロセスについて分かりやすく伝えていきたいと思います。

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