効果的に筋トレを行うために筋トレの基礎を学びましょう。
まずは、速筋繊維と遅筋繊維の違いからです。
筋肉には速筋繊維と遅筋繊維があり、それぞれの特徴は以下の通りです。
| 速筋繊維 | |
|---|---|
|
|
筋肉中に酸素を取り入れずに運動する。 |
| 大きな力を発揮できるが、力を発揮する時間は少ない。 | |
| 早い速度で収縮できる。 | |
| 遅筋繊維 | |
|
| 筋肉中に酸素を取り込んで運動する。 |
| 小さな力を継続的に発揮できる。 | |
| 収縮速度は遅い。 | |
トレーニングすることによって、筋肉が大きくなりやすいのは、速筋繊維です。
筋肉が大きくなる事によって、下記のような色々な効果が期待できます。
他にもありますが、大きく分類するとこんな感じです。
「筋肉が大きくなるのにダイエットに良いの!!??」
と、思われるかもしれませんが、これには「基礎代謝」というのが関係しています。
(基礎代謝については次のページで)
また、アメリカ等のダイエット先進国では、筋トレがダイエットに効果的な事は一般常識です。
次の記事を読む⇒筋トレで基礎代謝アップ
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