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自分で考えるスポーツトレーニング

スポーツトレーニングはフィジカルストレングスの優先度から自分自身で考えて実践する事が大切です!

自分自身で考える

基本的にどのようなスポーツでも、分類したフィジカルストレングスは満遍なく必要なものです。

しかし、自分の行っているスポーツに必要なフィジカルストレングスの優先度を考える事はとても大事な事なのです。

頭をひねって考えても分からないという方は、フィジカルストレングスについて考える以前に、スポーツ練習や大会で経験を積み、そのスポーツについてもっと深く知る必要があると思います。

これらを踏まえて、当コンテンツは、○○(スポーツ名)のフィジカルストレングスの優先度は△△です。というのでは無くて、自分自身で見つけるためのお手伝いをさせて頂くという主旨でお話を進めたいと思います。

水泳の例

ひとつ、フィジカルストレングスの優先度を考えるときの例を出してみたいと思います。

小学生の時に水泳をやっていたので、水泳について考えようと思います。

クロールの短距離選手だと過程すると、まず、泳ぎの速度を求めるためにひとかきひと蹴りの動作でたくさん進むための筋力と瞬発力が必要です。

そして、動作を維持するためのスタミナが必要です。

動作をすばやく入れ替えるための敏捷性も必要です。

このように、どんな目的のためにどのフィジカルストレングスが必要かを考えていきます。

まあ、ほとんどのスポーツでは全てが必要になってくると思いますが、トレーニングする目的をしっかり自覚する事が大切なんです。

そして、現在の自分自身に必要だと感じるものから順に優先度をつけていって下さい。

陸上競技のトレーニング

フィジカルストレングスの優先度が決まってくると具体的なトレーニングに入るわけですが、どういったトレーニングを行えば良いでしょうか。

ここでは陸上競技の練習に注目したいと思います。

陸上競技では、単純に早く走る、遠くへ跳ぶ、高く跳ぶ、遠くへ投げる、長距離を走る、などのフィジカルストレングスそのものが競技の目的となっています。

ですから、瞬発力向上のためのトレーニングなら短距離選手やパワー種目(砲丸投げなど)の選手のトレーニングが参考になります。

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