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筋トレの名前が覚えられない・・・

筋トレの名前が覚えられないっていう人結構いるんじゃないでしょうか。
そういう私もはじめのころは覚えられずに悩んだりもしました(まあ、実際には悩むほどではありませんでしたが・・・)

そこで、このページでは筋トレの名前を覚えるコツというか、筋トレの名前の特徴についてまとめてみようと思います。

筋トレの名前を覚えるコツ

基本的に筋トレの名前は、
「姿勢」
「道具」
「部位」
「動作」
などの組み合わせからできています。

姿勢

「姿勢」というのは立った状態や座った状態などの事です。
座る・・・シーテッド
仰向けに寝る・・・ライイング
前かがみになる・・・ベントオーバー
特定のベンチ等を使う場合・・・ベンチ、インクラインベンチ、デクラインベンチ、プリチャーベンチ

道具

「道具」は、ダンベルやバーベル、マシンのことです。

部位

「部位」は鍛える筋肉の部位のことです。
腕・・・アーム
上腕二頭筋・・・バイセプス
上腕三頭筋・・・トライセプス
肩・・・ショルダー
胸・・・チェスト
背中・・・バック
腹・・・アブドミナル
脚・・・レッグ
ふくらはぎ・・・カーフ

動作

「動き」は、ダンベルやバーベルをどんな風に扱うかです。
垂直、水平方向へ真っ直ぐ押しこむ・・・プッシュ、プレス
弧を描くように上げる・・・レイズ
自分の方に引き付ける・・・ロウ、ローイング
巻き上げる、曲げる・・・カール
伸ばす・・・エクステンション

まとめ

基本的に上の4つを組み合わせると筋トレの種目名になりますが、
2つ、3つの組み合わせになる場合も多いです。

こういう組み合わせを何となく理解していると、
筋トレの名前を聞いただけで、ある程度の動作や形が想像できます。

例えば、「ダンベルライイングトライセプスエクステンション」という種目がありますが、この場合は、
「ダンベル」ダンベルを使う
「ライイング」仰向けに寝た状態で行う
「トライセプス」上腕三頭筋を鍛える
「エクステンション」伸ばす
こんな風に分けて考えると、おおよそどんな種目か検討がつくと思います。

筋トレ歴が長くなれば、自然に覚えていくことですが、
筋トレの名前についての考え方を理解しておくと、スムーズに覚えられるのではないでしょうか。

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