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ストレッチは筋トレの前?それとも後?

筋トレの前にストレッチを行うのと、後に行うのとではどっちが良いのでしょう。 また、筋トレの相性の良いストレッチってどんなのがあるのでしょうか。
筋トレとストレッチの関係について解説します。

ストレッチとは

さて、筋トレとストレッチの関係について解説する前にストレッチについて解説したいと思います。

ストレッチというのは英語で「Stretching」。
直訳すると伸ばすという意味です。

スポーツや医療においては、ストレッチというのは筋肉を良い状態にするために筋肉を伸ばす事をいいます。 ストレッチには、筋肉の柔軟性を高め、関節の可動域を広げるなどの効果があります。

さて、それでは筋トレを行う時にはストレッチが必要でしょうか。

ウォームアップとクールダウン

さて、筋トレのためのストレッチではウォームアップとクールダウンについて考える必要があります。

ウォームアップというのは、実際に筋トレを行う時に筋肉の準備を整えることです。 身体を温め、動きをスムーズにすることでケガを防ぎ、より良い筋トレを行うことができます。

クールダウンは、筋トレが終わった後に筋肉をほぐし柔らかくすることによって、疲労が残りにくくなり体が硬くなってしまうのを防ぐ効果があります。

それでは、ウォームアップとクールダウンに適したストレッチについて解説したいと思います。

ウォームアップに適したストレッチ

ウォームアップにストレッチを行う時に気をつけなければいけないことは伸ばしすぎないという事です。 筋肉は時間をかけて伸ばすと、一定時間発揮できる筋力が落ちるといわれています。 ですから、筋トレ前に入念にストレッチをやってしまうと、使用重量が落ちてしまう可能性があります。

ウォームアップに適したストレッチはラジオ体操などのような、軽い動きのあるストレッチ(動的ストレッチといいます)です。 また、筋トレを行う時には超軽重量で2セット程度の動作を行う事がウォームアップ兼ストレッチとなります。

クールダウンに適したストレッチ

クールダウンを行う目的は、筋肉を柔らかくリラックスした状態に戻し、回復を促進することです。 筋肉をリラックスした状態にするためには、時間をかけてじっくり行う静的ストレッチが適しています。

静的ストレッチというのは、一般的にストレッチと聞くとイメージできるような筋肉を伸ばした状態で静止するストレッチのことです。 決して無理やり伸ばすのではなく、心地よいぐらいの伸ばし方でじっくり20~30秒ぐらいかけて行うと良いでしょう。

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