インクラインダンベルベンチプレスのポイント

今日は、胸と背中と腹筋の筋トレを行いました。

胸の筋トレはインクラインダンベルベンチプレス&フラットダンベルベンチプレス、背中はダンベルベントロー、腹筋はクランチ、各3セットで所要時間20分です。

アップはなしでインターバル30秒なのですぐに終わるのです。

以前はアップを2セットやったあとでメインのセットを行っていましたが、筋肉に効かせるようになってからは無理な重量を使用することも無くなったのでアップも必要なくなったのです。

軽い重量でも筋肉への負荷は強いです。

重量ではなく負荷と筋肉をダイナミックに動かすことが重要です。

ダンベルの上げ下げをダイナミックに行うのではなく、筋肉の収縮ポイントと伸展ポイントの可動域でしっかり動かすということです。

インクラインダンベルベンチプレスのポイントは肩甲骨を寄せて胸を張ったままで行うことです。

下ろす時は鎖骨のあたりまで下ろし、持ち上げる時は真上よりもやや前方(ほんのちょっと)に持ち上げます。この時ももちろん肩甲骨を寄せた状態です。

持ち上げた時に肩が前に出てしまっては、大胸筋をしっかりと収縮することはできないので気をつけましょう!

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