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間違いだらけの腹筋の常識

かっこ良く割れた腹筋が手に入らないのは、今まで常識とされていた腹筋についての考え方が間違いだらけだからです。 確実に腹筋を割るために切り捨てなければいけない間違った常識についてお話しします。

今までの常識は捨ててしまおう

何かを成功させるためには、成功に向かって一直線に進んでいくことが一番の秘訣ですよね。

腹筋を割るための秘訣もここにあります。 腹筋を割るという方向に向かって、道から外れることなく一直線に進んでいけば良いのです。

でも、それを邪魔するのが間違った常識です。 この間違った常識のせいで、全然違う方向に努力してしまう人、例えるならゴルフを上達させるために野球を一生懸命頑張ってしまうような人が後を絶たないのです。

大多数の人が、腹筋をボッコボコに割る事が目標なのに、努力している方向が腹筋を割る方向とは全然違う方向に向いてしまっている状態です。

憧れのシックスパック(6つに割れた腹筋)を手に入れるためには、今までの間違った常識を捨ててしまいましょう!

腹筋1日1000回!

腹筋を鍛えようと思ったらどうしますか?
大多数の人は、床に仰向けになり膝を曲げて頭の後ろで腕を組み、バタンバタンと上体を上げ下げするお馴染みの腹筋運動をするんじゃないでしょうか?

腹筋を極限まで鍛えようと思ったらどうしますか?
大多数の人は、もう出来なくなるまで何十回、何百回と腹筋運動を続けるんじゃないでしょうか?

腹筋を鍛えるには腹筋運動?

一般的な常識となってしまっていると思いますが、腹筋を鍛えるためには、ひたすらに腹筋運動をしなければいけないと思っていませんか? 床に仰向けになり頭の後ろで腕を組み、ギッコンバッタンと上体を上げ下げするお馴染みの腹筋運動です。

腹筋を鍛えるために腹筋運動・・・。
基本的な考え方は間違っていません。腹筋を鍛えるために腹筋を鍛えるための運動をするのは当たり前のことです。

ただ、私達が腹筋を鍛える理由は腹筋を割るという目的のためです。 この目的のためには従来のギッコンバッタンと上体を上げ下げする腹筋運動を何百回と行ったところで効果はありません。

そりゃ、しないよりはマシですよ。 でも、努力する方向が間違っているというか、腹筋の真実を知っている立場から言わせると、それだけ努力できるなら腹筋を割る方向に向かって同じだけ努力すれば良いのにって思うんです。

間違った方向って言いましたが、方向を立て直すために捨てて欲しい常識が2つあります。 ひとつめは、ギッコンバッタンと状態を上げ下げする今までの腹筋運動。ふたつめは、ひたすら回数を重ねる事に努力を費やすこと。

この2つの常識を捨てない限り、成功はありえないということを覚えておいて下さい。

腹筋は毎日鍛える!

筋トレについての知識がある程度ある人なら、筋肉が発達する仕組みについては理解されていると思います。
筋肉を発達させるためには回数では無く負荷が大きく関係していること。また、筋トレと栄養と休養の3つのバランスが一番大切なこと。

でも、腹筋については誤解されている人が多いようです。

腹筋は回復が早い?

よく言われていることに、「腹筋は回復が早いから毎日やった方が良い」というのがあります。
実際のところはどうなんでしょうか?

厳密に言うとこれは間違いです。
厳密に言うとと付け加えたのは、確かに腹筋は回復が早く疲労が残りにくい部分だとは言われています。 だからといって毎日やった方が良いって言うほど早く回復する訳ではありません。

しかし、毎日やった方が良いという通説が一人歩きしてしまうのは、腹筋は追い込むのが難しい筋肉だからです。

筋肉が発達する仕組み

筋肉が発達する仕組みについておさらいしましょう。
筋トレによって刺激を与える事で筋肉線維が傷つけられます。そして必要な栄養と休養をとることによって筋肉は回復し、超回復によって以前の状態よりも少し発達します。

これを繰り返すことによって筋肉はより大きく強く発達していくわけです。

筋肉線維に与えられた刺激が強ければ、それだけ回復にも時間がかかります。 でも、腹筋は筋肉を発達させるための刺激を与えるのが難しい筋肉なので、筋トレを行っても筋肉線維への刺激が少ないため、回復までの時間も短くなります。

もちろん、じゅうぶんな刺激が与えられていないため筋肉の発達もあまり期待できません。 このような理由から腹筋は回復が早いから毎日行った方が良いという誤解が生まれてしまったようです。

つまり、腹筋を発達させるためにはそれだけの刺激を与える必要がありますし、それが出来たとしたら回復までの時間もそれなりにかかるということです。

腹筋運動で脂肪燃焼!

「腹筋に刺激を与えてお腹周りの脂肪を燃焼!」
こんな言葉を聞いたことはないでしょうか?

外国の腹筋マシンの通販のCMでよく聞く言葉だと思いますが、信じられないことにフィットネスジムのインストラクターでも未だにこんなことを言う人がいるみたいですね。

腹筋でお腹周りの脂肪は落ちない

ずばり言ってしまいますが、「腹筋でお腹周の脂肪が燃焼される」なんていう通説はデタラメです。
腹筋運動を行い腹筋が刺激されることによって腹周りの脂肪が燃焼してシェイプアップされる。 すごくイメージできますよね。なんか私も自分で書いみて本当にそんな気がしてきたくらいです・・・

でも、これはイメージだけで言っているだけで、実は何の根拠もありません。

そもそも腹筋運動は腹筋を鍛え発達させるために行うものであって、お腹周りの脂肪を落とすものではありません。
同じように、脚や二の腕をシェイプアップするエクササイズというのも嘘です。 まず、部分痩せ自体に無理があることを知っておいて下さい。

腹筋でお腹周りの脂肪がとれるなら

仮に、この通説が正しいとすると、お腹周りだけ痩せている人がいるはずですよね。 腕とか胸とか脚とか、ほかの部分には脂肪がたくさんついているけどお腹周りだけは脂肪が無くてシェイプされている。

そんな人見たことありますか?

私は見たことありませんね。他の部分に比べるとお腹周りのたるみが目立つ人ならたくさん見たことがあります。

実は、腹筋を鍛えることとお腹周りの脂肪が燃焼することとは全く違う次元の話しです。 逆に言うなら正反対のことだといっても良いぐらいなのです。

腹筋でお腹周りの脂肪が燃焼されるという常識は今すぐ捨てて下さい。

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