鍛える順番と優先する筋肉

筋トレは正しい順番で行った方が効率的です。鍛える部位の優先度を勉強しましょう

鍛える順番

実際に筋トレをはじめようと思っても、どこから手をつけて良いのか分からない人は多いんじゃないでしょうか?

実は、筋トレというのはただやみくもに筋トレ種目を行えば良いのではなく、効率的な順番というものがあるんです。

大事な事は大きな筋肉から鍛えるという事です!

それでは、簡単にですが大きな筋肉から順番に並べてみます。

  1. おなかの筋肉
  2. 足の筋肉(太もも)
  3. 胸の筋肉・背中の筋肉
  4. 肩の筋肉
  5. 腕の筋肉(力こぶの表裏)
  6. ふくらはぎの筋肉・前腕の筋肉(ひじと手の間)

この順番でのトレーニング例は、以下のようになります。

  1. クランチ(おなか)
  2. スクワット(太もも)
  3. ベントオーバーロー(背中)
  4. ベンチプレス(胸)
  5. ラテラルレイズ(肩)
  6. プレスダウン(力瘤の裏)
  7. バーベルカール(力瘤の表)
  8. カーフレイズ(ふくらはぎ)
  9. リストカール(前腕)

優先する筋肉

とてもじゃないけど、1時間半では終わりそうにないですね。
ですから、初心者の方は主要な筋肉から鍛えていくと良いでしょう。

上の例から抜粋すると、以下を行えば良いでしょう。

クランチ(おなか) スクワット(太もも)
クランチ スクワット
ベントオーバーロー(背中) ベンチプレス(胸)
ベントオーバーロー ベンチプレス

腹・足・胸・背中は体幹部と呼ばれ、主要な筋肉となります。
そして、肩・腕・ふくらはぎ等は体肢筋と呼ばれ、 体幹部の筋トレを行う時に自然と鍛えられます。
初心者の方はまず体幹部を鍛えましょう。

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