分割法を導入することで、ハードな筋トレを短時間で集中して行う事ができます
初心者のうちは『腹・足・胸・背中』などの体幹部の筋トレを通じて、自然と肩や上腕筋も鍛えられていきます。
しかしある程度のレベルになると、それだけでは物足りなくなってくるはずです。
肩や腕の筋トレ種目を個別に行ったり、対幹部の筋トレの種目を増やしたり、強度を上げたくなってくるんです。
しかし、これらを一回でまとめて行うと数時間はかかってしまいます。
そこで分割法の登場です!
分割法というのは、筋トレを行う部位を数箇所に分けてそれぞれ別の日に行う事です。
例えば、ある日は『腹・足・胸・背中』の筋トレを行い、別の日に『肩・腕』の筋トレを行うといったような感じです。
上のように分けた場合、分割法を導入する前は、対幹部だけの筋トレでしたのでAを2~3日に一度行っていました。
しかし、分割法を導入し、AとBをそれぞれ別の日に行った場合、Aの超回復とBの超回復は別々に起こりますので、AとBをそれぞれ2~3日に一度行う必要があります。
次の記事を読む⇒分割法のパターン
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