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スポーツのための筋トレ

スポーツのための筋トレはスポーツパフォーマンスの向上を第一に考えて量や時間、頻度を調整しましょう!

筋トレとピリオダイゼーション

スポーツパフォーマンスの向上を目的とした場合、筋トレにばかり時間をかける事はできません。
筋トレはあくまで補強であり、スポーツの練習をメインに行う事を忘れないようにしましょう。

ですからピリオダイゼーションでは筋トレの目的を明確に、
スポーツの練習に力を入れなければいけない時期には筋トレにかける時間や頻度を短くします。

これからピリオダイゼーションの期分け毎の筋トレ方法を説明します。

説明します。
とカッコ良い事を言ってしまいましたが、
私のやり方をご紹介するだけですので、良かったら参考にしてください!

筋肥大期の筋トレ

この時期は大会からも時期が離れており、
基礎的な体作りが求められる期間ですので筋トレにかける時間は多くとれると思います。

  • 3分割、週4回の筋トレ
  • 1部位につき2種目
  • 1種目目:アップ2セット,8~12RM3~4セット
  • 2種目目:アップ1セット,8~12RM2~3セット

筋力強化期の筋トレ

筋肥大させた筋肉を最大限に使うための神経系向上のための筋トレです。

  • 3分割、週4回の筋トレ
  • 1部位につき1種目
  • 1種目目:アップ2セット,8~12RM1セット,4~6RM1セット,1~3RM1セット,8~12RM2セット

瞬発力期、スタミナ強化期の筋トレ

この時期になると筋トレにばかり時間をとってられませんので、
筋トレの量と頻度を少し減らします。まだ筋力の強化は期待できる程度の強度です。

  • 2分割、週2回の筋トレ
  • 1部位につき1種目
  • 1種目目:アップ2セット,8~12RM1セット,4~6RM2セット

敏捷性、反応強化期の筋トレ

この期間は他のトレーニングに時間をかけたい時期ですので、
筋トレは週一回で集中して行います。

維持程度に考えて疲労を残さないように気をつけます。

  • 胸・背中・足のみ分割無しで週1回の筋トレ
  • 1部位につき1種目
  • 1種目目:アップ2セット,8~12RM1セット,4~6RM2セット

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